2009年03月15日

バイエル☆マニア!更新終了のおしらせ

日頃ご覧いただきましてありがとうございます。
この度、当ブログ”バイエル☆マニア!”は更新を終了させていただくことになりました。理由はざまざまで語りつくせませんが、音楽の美しさの追求に対する心が折れてしまったことが大きな理由の一つです。
拙い私の演奏をお聴き下さった皆様には感謝の言葉もございません。また、新たな演奏を心待ちにしてくださっていた方々には大変申し訳なく思います。

今までありがとうございました。

3/16追記:
今まで手がけていたバイエル校訂譜を一曲だけ公開したいと思います。私の演奏を、なるべくこと細かく記譜したものですので読み解きが難しいかもしれませんが、例奏を聴きながら読み込んでいただければと思います。

017_090316_1.JPG


pdf版はこちら

posted by ジュニア at 20:10| Comment(45) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月27日

ツェルニー こどものための練習曲より 第11番



私はこの曲集を知らなかったのですが、楽譜屋さんでたまたま立ち読みしたところ名曲ぞろいである予感がしたので、衝動買いしてしまいました。まだ3分の1ほどしか弾いてませんが、実際に演奏してみて、洗練された西洋音楽の礎を体現したかのような作品群であると感じました。
posted by ジュニア at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 演奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月17日

バイエル37番



ようやく子供のバイエル上巻(2分冊)の独奏曲の演奏が出揃いました。録り直したい曲もありますが、それはモチベーションが高いときに更新したいと思います。
posted by ジュニア at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 演奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バイエル38番

posted by ジュニア at 14:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 演奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月16日

バイエル36番



隠れた名曲。
posted by ジュニア at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 演奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月15日

バイエル31番



左手に出てくる”ドソミソ”の伴奏音型はアルベルティ・バスと呼ばれ、既に学習した28番の右手に出てくる反復保持音の一種です。よって、全ての音を均等に弾くのではなく、例えば”ドソミソドソミソ”の音並びであれば、反復されるソ音は軽く弾かれることが望ましいでしょう。
posted by ジュニア at 01:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 演奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月14日

バイエル35番



フレーズ表現の幅を、これまでより劇的にしてみました。従来の表現を当てはめた演奏だと再現部が退屈に感じられたからです。
posted by ジュニア at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 演奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月12日

バイエル79番

いい曲だなぁ。



冒頭、右手に同じ音型が3回も出てきます。棒引きしてしまうと即、退屈な曲になってしまうことは必至です。あなたならどう演奏しますか?
posted by ジュニア at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 演奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月11日

バイエル 右手の指の打鍵練習より第1番

ご無沙汰いたしました。
今回はバイエル本編に入る前の打鍵練習より、右手の第1番です。
和声付けは私によるもので、原書にはありません。



冗談でアップしているのではありません。正統的なフレーズ表現の原則はこの曲に集約されていると言っても過言ではないでしょう。
posted by ジュニア at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 演奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月26日

バイエル43番

またまた連弾曲、子供のバイエル上巻の最終曲となる第43番です。
一人で連弾曲を録音することが何と難しいことか。でもその難しさにハマってしまい、思わず録音に何時間も費やしてしまいます。
本録音では、バイエル教則本が生まれた時代から進化を遂げた現代のピアノに即すために、Second側の一部を編曲しています。



バッハの作品を思わせるような荘厳な佇まい、上巻の最後を飾るにふさわしい名曲です。初学といえども音楽的に軽視しないバイエル氏の姿勢が、ここでも見て取れます。このような高い音楽性を湛える楽曲で構成されているピアノ入門用メソードを他に知りません。私の勉強不足もありますので、もしそのようなメソードがありましたら是非ご教授ください。
posted by ジュニア at 01:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 演奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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