2008年09月24日

ピアノのアルファベット10番

ピアノのアルファベットから第10番です。
私が演奏のインスピレーションを得た曲から録音を行っていますので、節操なしのアップとなってしまっています。ご容赦ください。




優雅なワルツです。このような曲はフレーズ表現を深めにすると雰囲気が出ると思います。バイエル50番を復習するとフレーズ表現の方法を思い出すことができるのではないでしょうか。
posted by ジュニア at 02:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 演奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月22日

バイエル29番




バイエル序盤の演奏に取り組むにあたって、ブログ開設当時よりも現在の方が難しさを感じています。多少なりとも耳が肥えてきたのかもしれません。美しい発音の打鍵と、滑らかなフレーズ表現の技術が自らの”心の耳”に追いつかなければなりません。
posted by ジュニア at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 演奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バイエル94番

バイエル94番です。




以前に師からこの曲のレッスンを受けた際、例奏を聴いてその解釈に驚いたものです。”快活”という言葉がぴったりの一曲です。
posted by ジュニア at 01:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 演奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月17日

バイエル62番

久しぶりのバイエル、62番です。




ロールンクの学習に特化したエチュードですが、ピアノの音色の魅力を引き出すに余りある名曲です。演奏に要するピアノテクニックの難度はバイエル中盤における一つの山であると言えます。ロールンクの手首の動作の再確認のため、46番・49番を復習するとよいでしょう。テンポについて、初学の方は(私も初学なのですが)私の演奏ほど速い必要はないと思います。ゆったりとした演奏もまた良いものです。しかしあまりに遅いと、ロールンク時の鍵盤から鍵盤への重力移動がぎこちなくなってしまうかもしれません。
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2008年09月13日

野村茎一作曲 ソナチネ第9番第2楽章

ご無沙汰いたしました。
今回は、わが師である野村茎一先生の作品「ソナチネアルバム」より、第9番 第2楽章を演奏しました。演奏は先生のブログで公開されていますので、そちらへのリンクを掲げておきます。また、第1・第3楽章の演奏や他の作品も聴けますのでぜひどうぞ。


野村茎一ソナチネアルバム第9番


この曲との出会いは衝撃的でした。レッスンの時に先生ご自身による演奏を聴かせていただいたのですが、楽譜は疎(そ)であるにもかかわらず、ピアノからは「音楽」が溢れんばかりに流れ出てきました。私は一聴してすっかり虜になってしまいました。
録音の演奏では、私がそのとき感じたクオリアを伝えることは難しいのですが、その一部でも感じ取っていただけたなら幸いです。
posted by ジュニア at 15:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 演奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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