2009年01月13日

バイエル20番



なかなか寝付けないので、記事を書きに来ました。
左手の伴奏音型は17番の復習となっていますが、フレーズの表現様式は次曲の21番と酷似していて、その予備練習として機能します。このような、バイエル内におけるエチュードからエチュードへの連携は網目のように張り巡らされており、メソードとして類まれなる完成度を実現しています。
posted by ジュニア at 02:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 演奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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